玉音( たまね)
マヤ暦アドバイザー
TCカラーセラピーS級トレーナー
こころパレット
カラーコミュニケーショントレーナー
京都女子大学大学院 発達教育学研究科
博士後期課程修了
熊本で6年目を過ごして、2024年春から京都に帰ってまいります。
〇京都の私:長いので読み飛ばしてください
京都は寺社仏閣の多い土地です。子どもの頃から母に連れられて、毎月お参りに行っていたことを思い出します。私はこつこつと勉強するのは好きでしたが、聡明でもなく内弁慶で引っ込み思案な子どもでした。やがて学校の養護教諭として働き始めましたが、その頃から「自分らしく生きる」ことに目覚めたのかもしれません。その後、結婚し、仕事と子育て、介護といった、いわゆる女性のライフコースをたどった気がします。当時は、迷うことが多く、心身の不調もあり、色々な方に鑑定をしていただいたり、パワーストーンの力を借りたり、周りの皆さんに相談に乗っていただいたりして乗り越えてきた記憶があります。
そのような中、義父を看取った50歳で大学院修士課程に入学しました。子ども達も社会人として自立したことから、心の底から学びたい気持ちが強くなったのです。修士課程修了後、数年たって博士後期課程に入学することになるのですが、今度は義母の介護と仕事と大学院生の三足の草鞋を履いているような日々が続きました。とてもハードな日々でしたので、私自身ががんを発症し、義母も看取ったことから仕事を早期退職することにしました。自分自身の免疫力を低下させるような働き方はよくないと考え、結果的に働き方改革を行ったことになります。その翌年、無事に博士後期課程を修了することができました。と同時に、熊本での仕事のご縁がありました。幸運のひきよせを感じたのは、ここからでした。
〇熊本の私
熊本地震の2年後に、私は熊本大学で勤務することになりました。京都を離れての一人暮らしは初めてでしたが、本当に貴重な経験となりました。
勤務して2年目の終盤には、新型コロナ感染症の感染拡大があり、授業はオンデマンドとなりました。コロナ禍でも、学生に分かりやすい授業を提供するためにはどうしたらよいかと試行錯誤する中で、オンラインに関する学びもたくさんありました。どのような状況にあっても、いつも一人一人の学生が最も適した進路選択をできるようにと考えてきました。そのためには、学生たちを深く理解することが必要となります。そのような時に、出会ったのが「カラーセラピー」でした。
◎メニューの概略
「カラーセラピー」は色彩療法ともいわれ、占いではありません。選ぶ色と言葉で、自分が意識していない気持ち(潜在意識)に気づくことができます。多くの学生たちやイベントでのセッションの経験から、選んだ色と言葉で、誰もが視覚的に自分自身の潜在意識を知り、腑に落ちる経験を提供できたと実感しています。答えは、必ず自分自身の中にあります。セラピストとして、それを視覚的に明確化していくお手伝いをしています。
また、「カラーセラピー」は「マヤ暦」との相性が非常に良いと思います。「マヤ暦」で家族の関係性を読みとくと、さらに自分自身をとりまく人間関係の理解が深まり、納得して次の一歩を踏み出すことができるようになった方がたくさんおられます。
「マヤ暦」は、他の占いとは吉凶がなく、自分の年回りはもちろん、周りの人との関係性を読みとく力を持っているのが特徴です。是非一度、お試しください。
さらに、人間関係のストレスから解放されるには、「カラーコミュニケーション」をお勧めします。性格と関わり方が分かれば、人間関係の悩みの解決につながりやすいです。
他にも多様なメニューを提供できます。お悩みの相談をお聴きして、悩みの解決につながりやすいメニューをご相談いたします。
〇解決の手掛かりは自分にある
「カラーセラピー」「こころパレット」「カラーコミュニケーション」「マヤ暦」を組み合わせることで、自分自身の心の中を整理して、自分の潜在能力や役割に気づくことができます。誰もが生きる上で、色々な課題を持ち、問題を抱えています。様々な占いに頼って、答えを外に求めたくなることもあるでしょう。
しかし、その問題を解決する手掛かりは、必ず自分の中にあるのです。